一人だけでは成り立たない。在宅医療チームでつないだ想い【後編】

一人だけでは成り立たない。在宅医療チームでつないだ想い【後編】

訪問看護スタッフは、住み慣れた環境で自分らしく過ごせるように常に寄り添いケアをしています。そして、訪問の数だけお客様とのエピソードがあります。

そこで、訪問看護の魅力や温かさについて多くの方に知っていただけるよう、ソフィアメディで実際にあったお客様とのエピソードを漫画でご紹介していきたいと思います。

今回は直腸がん末期のお客様と、お客様・ご家族様の在宅療養生活を支えた訪問看護師のお話です。

〈前編はこちらから!〉

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山本看護師は自分だけの想いだけでは在宅医療は成り立たないと気付き、他職種連携を積極的に行いながら最期までお客様とご家族様をお支えしました。

在宅医療では一人のお客様に対して、看護師、ケアマネジャー、医師、セラピスト、ヘルパーなど様々な職種が介入します。職種は違っても在宅チームとして協力しあい、一丸となってお客様の生きるをお支えすることが在宅医療ならではの醍醐味かもしれません。

提供:ソフィアメディ ウェルビーイング推進G取材「生きるを看る物語り」より

エピソード:お客様・スタッフより提供 画:花田はせ子